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事例1

Aさんは、ご主人に先立たれ、ご子息と2人家族です。 
ご主人が残された賃貸マンションで生計を立てています。最近Aさんは入退院を繰り返し、物忘れも多くなり、老後及びアパート経営に不安を感じています。 
偶々、管理会社とトラブルが発生したり、マンションを修繕しようとしたした際には銀行でスムーズに引き出しが出来なかったり、ご子息は大変ご立腹でした。

私は、困っているAさんとご子息に「賃貸マンション用の銀行預金と賃貸マンションの経営全て」をご子息に任せる民事信託をすすめ、実践していただきました。 
もちろん、不動産には信託登記をしていただきました。 
ご子息は銀行預金の引き出しも自由にでき、修繕も母に変わり業者に依頼し、トラブルメーカーの管理会社も変更することができ、お2人は大変お慶びになりました。 
なお、賃貸マンションの収益は、Aさんがお受け取りになる契約です。

委託者・・・Aさん 
受託者・・・ご子息 
受益者・・・Aさん

事例1